ジュネーブショーで公開される世界戦略車グローバルコンパクト

全体相場は3日続伸。目立った新規材料は見当たらない中、海外投資家の買いが観測され、金融株を中心に買いが先行。平均株価は前日比61円高の1万0808円と昨年4月30日以来の高値水準で引けた。円相場は1ドル=83円台で推移したが、自動車株は高安まちまち。

三菱自動車が2円高の120円と反発。ダイハツ工業が26円高の1328円、日野自動車が11円高の477円と続伸し、マツダ、富士重工もしっかり。

一方、大手3社がそろって反落。トヨタ自動車が5円安の3905円と小幅ながら下げ、ホンダが30円安の3655円、日産自動車が8円安の875円と反落した。いすゞ、スズキもさえない。