エジプトで販売をおこなうリヴィナCギア

全体相場は3日ぶりに反発。エジプト情勢の沈静化、円安、米国市場の堅調と、外部環境の改善から買い安心感が広がり、幅広い銘柄に買いが先行。平均株価は前週末比119円高の1万0725円と反発して引けた。自動車株は全面高。円相場が1ドル=83円台で推移したことが支援材料となった。

トヨタ自動車が95円高の3870円と続伸。ホンダが100円高の3640円、日産自動車が12円高の880円と反発した。

三菱自動車が119円で変わらず。