TOYOTA/GAZOO Racingブース

大阪市のインテックス大阪にて、「ドレスアップ&チューニングがクルマをもっと楽しくする!」をテーマに「大阪オートメッセ2011」が2月11〜13日に開かれた。200以上の企業が参加し、今回で15回目だ。

自動車メーカーを始め、アフターパーツメーカー、チューニング&ドレスアップショップによる展示の他、ラジコンのグランプリレースやミニカーの展示販売が行われるアミューズメントホール、有名アーティストが来場してのライブステージが行われた。

初日の11日は大規模な寒波が襲来。関西エリアは降雪となり大阪市内でも積雪が観測された。この雪のため阪神高速はほぼ終日通行止めとなり、自動車を使っての来場者に少なからず影響を与えた。しかし、その後天候が回復して多くのファンが来場。会場は通路に人があふれるほどに賑わい休日らしい人出となった。

会場内でもっとも大規模なブースを構えたのが、TOYOTA/GAZOO Racingとして出展したトヨタ自動車。

ブースにはトヨタ自動車の持つカスタマイズブランドを代表する車両を展示。また「モリゾウカート」を展示する「GAZOOラウンジ」や手軽にサーキット走行を体験できる「ワクドキ サーキットを走ろう」の紹介ブース、未来のカーライフをバーチャル体験できる「メタポリス」の体験コーナーが設けられた。様々な分野でクルマの楽しさを追求し、カスタマイズに取り組む同社の姿勢をアピールする構成だ。

「来場者とのコミュニケーション」がメインテーマということで、展示車両の近くには「説明員」バッジをつけた開発責任者を始めとするスタッフが常駐。ブースのそこかしこで来場者の質問に答える姿が見られた。

ブースを統括する柴尾嘉秀さんによると、東京オートサロンの来場者に比べ、大阪オートメッセの来場者は「何でもはっきり言葉にしてくれる」方々が多いとのこと。それ故に来場者とのコミュニケーションを重要な情報を得られる機会ととらえ、そこに重点をおいた体制を整えたという。関西エリアの地域性を活かし、積極的にユーザーとともにカスタマイズを楽しもうという姿勢を示した。

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