ベロスター・ラリー仕様のパフォーマンス

ヒュンダイが、9日に開幕したシカゴモーターショーで披露した『ベロスター』のラリー仕様。同車のテスト映像が、ネット上で公開されている。

このテストは、「米国のドリフトキング」の異名を持つレーシングドライバー、リース・ミレン選手が行ったもの。最大出力500ps、最大トルク83kgmを引き出すハイチューンの2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを積む同車が、自由自在のドリフト走行を決めている。

ヒュンダイはこのベロスターで、米国ラリークロス選手権と『X Games』に参戦。その高いポテンシャルを示す映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

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