プリウスv(デトロイトモーターショー11)

全体相場は小幅続落。3連休控えとあって、模様眺め気分が大勢。高値水準で推移しているとあって利益確定の売りも出やすい状況だったが、トヨタ自動車を筆頭に好業績銘柄への買い意欲も強く、相場を下支え。平均株価は前日比12円安の1万0605円とわずかな下落にとどまった。自動車株は高安まちまち。

トヨタが105円高の3775円と商いを伴って続伸。今3月期の業績を増額修正した上、米運輸省の最終報告で米国市場での回復に対する期待も強まり、好業績銘柄の筆頭格になった格好だ。いすゞ、ダイハツ工業が反発し、マツダもしっかり。

一方、ホンダが35円安の3540円、日産自動車が25円安の868円と反落。スズキ、日野自動車、富士重工が続落した。

三菱自動車が119円で変わらず。