日本自動車販売協会連合会が発表した1月の永久抹消登録台数は、前年同月比40.1%減の2万3684台となり、大幅に減少した。

自動車を廃車にする永久抹消登録台数は、昨年9月にスクラップ・インセンティブが終了してから大幅に落ち込んでおり、昨年10月以来、4か月連続で大幅マイナスが続いている。

一方、1月の一時抹消登録台数は同14.7%減の22万3819台と不振だった。中古車市場が低迷しているため、一時抹消登録台数も低調で4か月連続でマイナスだった。