日本自動車輸入組合が発表した1月の中古車登録台数は、前年同月比0.3%増の3万0962台となり、微増ながらプラスとなり、3か月連続で前年をキープした。

車種別では、乗用車が同0.5%増の2万9789台となった。このうち、小型乗用車は同1.4%減の5436台とマイナスとなったものの、普通乗用車が同0.9%増の2万4353台と前年を上回り、全体でも微増となった。

貨物車は同2.8%増の732台、特殊用途車が同13.6%減の433台だった。

ブランド別ではBMWが同6.9%増の5903台と好調だった。メルセデス・ベンツは同0.6%増の6826台、フォルクスワーゲンが同1.1%増の4747台と小幅な伸び率だった。ボルボやアウディなども順調だった。