日本工作機械工業会が発表した1月の工作機械受注速報によると、受注総額は前年同月比89.4%増の1043億5300万円と大幅に増加した。

自動車や家電向けの工作機械需要が依然として順調に推移している模様だ。

受注総額のうち、国内向けは同100.8%増の316億7300万円とほぼ倍増した。

輸出は同84.8%増の726億8000万円となった。