ロバート・クビサ

イタリアの地方選手権ラリーに参戦中、大けがを負ったロータス・ルノーGPのロバート・クビサ。7時間にもおよぶ大手術は無事に成功し、術後、目を覚ましたクビサは家族と話をしたり、右手を動かすことができたとのこと。

しかし回復までにはかなりの時間が必要と見られており、今後2〜3週間は引き続きサンタコロナ病院に入院し、2回の手術を受ける予定だという。

ロータス・ルノーGPはリリースを発表し、クビサの回復を喜ぶと同時に、あと2回の手術が終わった後、復帰にむけてのリハビリ場所などが決定されるだろうとしている。

1月31日におこなわれた新型マシン発表イベント