石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、2月7日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットル当たり138.1円となり、前の週と比べて0.2円値上がりした。これで10週連続の値上がり。

原油価格はエジプト情勢や投資資金の流入によって上昇基調が続いており、石油元売りがコスト上昇分を卸価格に転嫁、小売価格の上昇が続いている。

ハイオクガソリンは0.1円値上がりして148.8円、軽油は0.2円値上がりして118.6円となった。

★e燃費(運営:イード)によると、2月9日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は132.17円、ハイオクは142.59円、軽油は110.57円。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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