ヴィッツ新型

全体相場は続伸。前週末、米国市場が1月の雇用統計改善を好感して買われた地合いを受け継ぎ、好業績銘柄を中心に買いが先行。円相場が1ドル=82円台に軟化したことも下支え要因となり、平均株価は前週末比48円高の1万0592円と続伸。昨年5月13日以来9か月ぶりの高値水準で引けた。

自動車株は高安まちまち。トヨタ自動車が30円高の3490円と続伸。スズキ、日野自動車、三菱自動車もしっかり。

一方、ホンダが5円安の3510円と小幅ながら続落。マツダ、いすゞや富士重工がさえない。

日産自動車が867円で変わらず。