ヴィッツ新型

全体相場は反発。新日鉄と住金が経営統合を発表したことで、日本株への注目度アップに対する期待が台頭。好業績銘柄を中心に買いが先行する展開となった。米国の1月の雇用統計発表控えで引けにかけ模様眺め気分が強まったが、平均株価は前日比112円高の1万0543円と反発して引けた。

自動車株は堅調な動きが目立った。トヨタ自動車が20円高の3460円、日産自動車が5円高の867円と反発。スズキ、富士重工や日野自動車もしっかり。

こうした中、ホンダが5円安の3515円と小幅ながら続落。いすゞ、マツダがさえない。