ゼン

スズキのインド子会社、マルチスズキは1日、1月のインド新車販売の結果を公表した。輸出を含めた総販売台数は10万9743台。前年同月比は14.7%増で、2桁の伸びが持続する。

10万9743台の販売台数の内訳は、インド国内が10万9743台と、2か月ぶりに10万台をクリア。前年同月比は23.8%増と好調だ。一方、輸出は36%減の9321台と落ち込んだ。

車種別では、主力のA2セグメントの『アルト』『ワゴンR』『ゼン・エスティロ』『スイフト』『リッツ』(日本名:『スプラッシュ』)『A‐スター』が、トータル7万2479台を販売。前年同月比は、23.8%増を記録した。

A2セグメントの下に位置するCセグメントでは、『オムニ』『バーサ』『イーコ』が、前年同月比27.7%増の1万3945台を販売。A2セグメントの上のA3‐A6セグメントでは、『SX4』『デザイア』が32.6%増の1万1930台を売り上げる。

マルチスズキの2010年度累計販売は、前年同期比25.5%増の103万7408台。2‐3月の2か月を残して、2009年度の101万8365台を上回る新記録が確定した。

SX4 A-スター アルト オムニ ワゴンR イーコ