オークネットは、2010年12月のオークネットTVオークションのタイプ別成約台数ランキングを発表した。

国産自動車部門では、前回6位にまで順位を下げたスバル『レガシィツーリングワゴン4WD』が首位に返り咲いた。2位はトヨタ『ヴィッツ』だった。

3位の日産『キューブ』、4位のトヨタ『アルファード』、5位のスバル『レガシィB4』、7位のトヨタ『ヴェルファイア』は、前月から大きく順位を伸ばしてトップ10にランクインした。

軽自動車部門も、トップ10のモデルが前月と大きく入れ替わった。1位となったホンダ『ゼストスパーク』は前月11位からジャンプアップした。7位のホンダ『バモス』も前月16位から順位を上げた。同じくミニバンのスズキ『エブリィワゴン』も前月の12位から成約率を伸ばして8位にランクインした。トップ10入りは珍しいダイハツ『ミラココア』が9位、ダイハツ『ミラジーノ』が10位に入った。

輸入車部門では、大きな変動はなかった。1位はBMW『5シリーズセダン』、2位がメルセデスベンツ『Cクラスセダン』、3位がメルセデスベンツ『Eクラスセダン』と常連が上位を占めた。ただ、7位のBMW『1シリーズ』は前月の11位から大きく順位を上げた。10位のメルセデスベンツ『Eクラスステーションワゴン』も前月19位からランクインした。