フォレスター

スバルオブアメリカは1日、1月の新車セールスの結果を公表した。総販売台数は1万8858台で、前年同月比は20.8%増。5か月連続で前年実績を上回るとともに、1月の販売新記録を打ち立てた。

乗用車系では、2009年5月に新型を投入した『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)が、同27.7%増の6980台をセールス。引き続き、スバルの米国販売の牽引役を果たす。

『レガシィ』(日本名:『レガシィB4』)も、2528台を売り上げ、同3.3%増と5か月連続で増加。2011年モデルを投入した『インプレッサ』も3346台を販売し、同34.0%増と5か月続けてのプラスとなった。

ライトトラック(SUVなど)系では、『フォレスター』が5806台をセールス。同17.5%増と、5か月連続で増加した。ただし、中型SUVの『トライベッカ』は同22.7%減の196台と、3か月ぶりに前年実績を下回る。

1月の販売結果を受けて、スバルオブアメリカのティム・コルベック副社長は、「2010年に続いて、2011年も好調なスタートを切った。今年は新型車を投入し、新たな販売記録を打ち立てる」と意気込みを語っている。

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