スパーダ TSコーダトロンカ

26日に開幕したカタールモーターショー。イタリアからバットモービル風のスーパーカーが持ち込まれた。

このスーパーカーは、イタリアのデザインスタジオ、スパーダが手がけた『TSコーダトロンカ』。同社は自動車メーカーや2輪メーカーなどからの依頼を受けて、プロトタイプを製作するのを得意とするデザインスタジオだ。同社が2008年に発表したのが、このTSコーダトロンカである。

フロントマスクは、どことなくランボルギーニ風だが、圧巻はリア。車名のコーダトロンカ(イタリア語で「後ろが切り落とされた」)が意味する通り、リアエンドはバッサリ切り落とされており、バットモービルを連想させるデザインに仕上げられた。

エンジンは7.0リットルV8。最大出力630ps、最大トルク68kgmを引き出すパワフルユニットと、1360kgの重量のコンビネーションにより、0-100km/h加速3.4秒、最高速340km/hのパフォーマンスを発揮する。

同社のパオロ・スパーダCEOは、「今回のカタールモーターショーは、ニッチプロダクトのPRと新たな投資パートナーを探す場所として、最適だ」とコメントしている。

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