クラッチメーカーのFCCは31日、ダイハツ工業からクラッチディスク(摩擦板)を受注したと発表した。

同社は主にホンダ向けクラッチを製造しており、ダイハツからの本格的な受注は初めてと見られる。ダイハツから新たに受注したクラッチディスクの納入枚数は年間120万枚で、2011年度から納入する予定。ダイハツのどのモデルに搭載されるかは公表していない。

FCCは今後、ダイハツとの関係を深め、取引の拡大に取り組むとしている。