箱根オリジナルフィギュア 「綾波レイ 箱根浴衣ver.」

箱根町観光協会は1月31日、「ヱヴァンゲリヲン 箱根補完マップ」の第2弾を、2月18日午前11時から仙石原文化センターで、1000部(予定)配布すると発表した。

同企画は、現在の「箱根町仙石原」がアニメ『エヴァンゲリオン』の物語の中心地「第3新東京市」として登場することから実現。2009年に実施した、箱根町と「エヴァンゲリオン」との初のタイアップ企画「ヱヴァンゲリヲン箱根補完マップ」の配布には、マップを求め全国各地からファンが箱根に集まり、初日に400人が行列を作った。

今回、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」とのタイアップで、アニメ中の登場シーンを現在の「箱根町」で対比した場所(全28か所)を案内する地図「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 箱根補完マップ」を1万部作成。スタジオカラーとグラウンドワークス監修のもと「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 箱根補完計画」も箱根各地にて実施される。

2月18日のマップ配布に加えて、3月1日からは「箱根補完宿泊プラン(EVA×箱根)」を実施。協会会員施設の宿泊利用者に、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 箱根補完マップ」とオリジナルポストカード2枚のセットを提供する(なくなり次第終了)。

また、3月1日から4月24日までマップと連動したポイントを巡るスタンプラリーも実施し、さらに、同協会は箱根オリジナルフィギュア「綾波レイ 箱根浴衣ver.」を製作、協会員施設にて販売する。

3月中旬には、オリジナルイベントも実施予定、詳細は後日発表される。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 箱根補完マップ」 箱根オリジナルポストカード「レイver.」