アクサ損害保険は28日、福岡市に損害サービス拠点を新設すると発表した。同社としては九州初となる拠点で、2月1日から業務を開始する。

同社の損害サービス拠点は、自動車保険契約者の事故に関する対応を行うための調査担当者を配備している。日・休日を問わず午後7時までに通知を受けた事故については当日中に相手方、修理工場、医療機関への連絡や結果報告などの初期対応を正社員が行うサービスを提供しているという。

これまで関東圏を中心に損害サービス拠点を拡大してきたが、保有契約件数の増加に伴って西日本での事故発生も増えていることから、九州地区にも新設する。これにより東京、神奈川、大阪、福井、高知、福岡の6都道府県に拠点が整備されることになるとしている。