GT-R 新型ローンチコントロールの威力 動画キャプチャ

日産が米国市場に、2012年モデル(日本では11年モデル)として投入した『GT-R』の大幅改良モデル。このほど米国で、そのメディア向け試乗会が開催された。

12年モデルのGT-Rのハイライトのひとつが、「Rモードスタート」と呼ばれる新型ローンチコントロール。実はGT-Rには07年の米国導入当初、ローンチコントロールが標準装備されていた。しかし、トランスミッションやドライブシャフトが故障するトラブルが多く発生したため、11年モデルから廃止されていたのだ。

今回、日産は信頼性を高めた新型ローンチコントロールを、「Rモードスタート」の名前で12年モデルのGT-Rに復活。メディア向け試乗会で、その実力が披露された。

日産によると、Rモードスタートでは、気温や路面状況さえ許せば、誰でも0-100km/h加速3秒という驚異的な加速性能が叩き出せるとか。米国の自動車メディア、『Automobile』が公開したGT-Rの驚異的な加速映像は、新旧比較とともに、動画共有サイト経由で見ることができる。

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