ロッシがテスト

ヤマハから2011年シーズンはドゥカティに移籍したMotoGPライダー、バレンティーノ・ロッシ。昨年11月に右肩を手術して以来、73日が経過した1月26日、ドゥカティ『スーパーバイク1198』でのテストのため、ミザノ・アドリアティコのトラックに戻ってきた。

当日は晴天に恵まれたものの気温は10度、路面温度は15度。翌週に控えた、マレーシアで行われる今年最初のMotoGP合同テストに向け、バレンティーノはスーパーバイク1198でコースイン、合計25ラップ走った。

バレンティーノ・ロッシのコメント:「肩の痛みはまだ残っていて、特にブレーキング時には腱を縫合した部分が痛んだ。体の動きは問題なく、持久力については悪い感じはしなかったけれど、しかしそれ以外はあまり良い状況とは言えない。マレーシアでは、恐らくまだベストではないが、MotoGPマシン『D16GP11』の情報を収集する」

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