ヴィッツ

トヨタが発表した2010年12月の生産・国内販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比6.5%減の59万4882台とマイナスとなった。

国内生産は同15.5%減の2万3505台と前年を下回った。エコカー補助金制度終了による反動減で国内向けが大幅に落ち込んだ。

国内販売は同33.4%減の7万9528台と除軽市場のシェアは前年よりも3.4ポイント低い44.2%にとどまった。

輸出は、同6.2%増の16万6716台と4か月ぶりにプラスとなった。中南米、欧州、アジア向けが好調だった。

海外生産は同1.0%増の35万1053台と2か月連続でプラス。アジア、中南米で増加し、12月としては過去最高だった。

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