3月登場予定のフィットのワゴン、フィットシャトルの燃費は30km/リットルを達成する(写真はフィット)

ホンダは3月に『フィット』のワゴンタイプを発表予定だ。登場する『フィットシャトル』のハイブリッドモデルでは燃費30km/リットルと、ハッチバックのフィットハイブリッドと変わらない燃費を実現している。

フィットシャトルに搭載されるエンジンは、1.5リットルとハイブリッドの2種類を用意。1.5リットルモデルも燃費20km/リットルと、これもフィットと変わらない燃費を達成する見込み。

ハイブリッドモデルでは、荷室スペースの床下にバッテリーを搭載するため、床下のアンダートレイが使えなくなる点がデメリットとなるぐらい、そのほかの使い勝手は、ほぼ一緒。

フィットでは1.3リットルモデルを選択できたためハイブリッドモデルは割高な印象を受けるが、フィットシャトルに用意される1.5リットルとハイブリッドでの比較では、価格差も含めハイブリッドモデルがより現実的な選択肢となった印象だ。

3月登場予定のフィットのワゴン、フィットシャトルの燃費は30km/リットルを達成する(写真はフィット) 3月登場予定のフィットのワゴン、フィットシャトルの燃費は30km/リットルを達成する(写真はフィット) 3月登場予定のフィットのワゴン、フィットシャトルの燃費は30km/リットルを達成する(写真はフィット) フィットシャトルは、エアウェイブの実質的な後継モデル フィットシャトルは、シビックシャトルで採用されたシャトルの名が復活した。(写真はシビックシャトルの2代目モデル)