石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、1月24日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットル当たり137.8円となり、前の週と比べて0.7円値上がりした。

これで8週連続の値上がりとなった。ガソリン価格は、世界的な景気回復見通しが強まり、米国などの金融緩和の影響で投資資金が流入、原油価格が上昇していることから値上がりが続いている。

ハイオクガソリンは0.7円値上がりして148.6円、軽油は0.6円値上がりして118.3円となった。

★e燃費(運営:イード)によると、1月26日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は131.58円、ハイオクは141.50円、軽油は110.71円。ハイオクは0.70円の値下がりになっている。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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