フィットのラインナップにワゴンモデル、「フィットシャトル」が3月に追加される。

3月、ホンダの『フィット』にワゴンタイプ、『フィットシャトル』が登場してくることがディーラーへの調査により判明した。フィットと同じくハイブリッドモデルも用意、ハイブリッド車の燃費は30km/リットルを達成している。

フィットシャトルは、2010年8月で生産を終了した『エアウェイブ』の実質的な後継モデル。「シャトル」のモデル名は『シビック』の3代目と4代目で存在した『シビックシャトル』の名が復活したものだ。

ディーラーの資料によると、フィットシャトルのエンジンラインナップは、1.5リットルとハイブリッドの2種類。1.3リットルモデルが主力となる『フィット』より、車格を一段上に設定している印象だ。

エアウェイブの実質的な後継モデル、フィットシャトルが3月に登場する エアウェイブの実質的な後継モデル、フィットシャトルが3月に登場する フィットのワゴン、フィットシャトルが3月に登場…「シャトル」の名が復活(写真はシビックシャトル) フィットのワゴン、フィットシャトルが3月に登場…「シャトル」の名が復活(写真はシビックシャトル) フィットのワゴン、フィットシャトルが3月に登場…「シャトル」の名が復活(写真はシビックシャトル)