京セラは、太陽電池モジュールの生産能力を増強するため、欧州の生産拠点である京セラソーラーヨーロッパのチェコ工場の敷地内に工場棟を新設する。

欧州では、太陽電池システムの需要が依然として好調に推移しており、太陽電池モジュールを安定的に供給するため、生産能力を増強する。

新工場棟は2011年秋に竣工する予定で、年間生産能力360MWを見込む。チェコ第1工場とあわせると560MWとなり、太陽電池モジュールの生産拠点で世界最大の工場となる見通し。