積水ハウスは、2月1日から環境配慮型住宅「グリーンファースト」において、戸建住宅に電気自動車(EV)やプラグインハイブリッドカー(PHV)用の充電コンセントを標準設置すると発表した。

三菱自動車のEV『i-MiEV』に続いて日産自動車がEV『リーフ』の市販を開始し、今後も自動車メーカーがEVやPHEVを市場投入する見通し。

積水ハウスでは、EVやPHVの普及を見据え、戸建住宅に充電用コンセントを標準設置する。EVやPHVは、家庭で手軽に充電ができ、経済性に優れ環境負荷も少ないことから今後、普及が本格化する見通し。後付けする場合に比べてコストが大幅に削減できることからも新築時に標準設置し、普及を後押しする。