18日午前9時20分ごろ、山口県長門市で、市役所の正面玄関に乗用車が突っ込み、入口付近のガラスを破壊する事故が起きた。運転していた70歳の女性がアクセルとブレーキを踏み間違えたものとみられる。

山口県警・長門署によると、現場は長門市東深川付近。車は玄関前の駐車スペースに向けて進行していたが、突然加速。そのま玄関付近のガラスを突き破って庁舎内に進入した。

車体は建物内部に半分ほど進入したところで停止。運転していた女性にケガはなく、庁舎内の職員も無事だった。

女性は市役所近くで所用があり、市役所の駐車場を利用しようとしていた。調べに対しては「運転操作を誤ってしまった」などと供述しているようだ。