会場風景

「オートモーティブ ワールド2011」が19日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。同展は「第3回カーエレクトロニクス技術展」、「第2回EV・HEV駆動システム展(EV JAPAN)」、「第1回クルマの軽量化技術展」の3展で構成されている。

今回は前回よりも規模が1.5倍に拡大され、300社超の企業・団体が出展した。その目玉はなんといっても電気自動車(EV)特別展示コーナーだ。世界中から最新のものが集められ、その数は17台。しかも、ユニークなものが多く、来場者は食い入るように眺めていた。

そのほか、電気自動車に欠かせない充電器、モーター、バッテリーなどの製品や、車の軽量化に必要な素材、材料、加工技術も数多く展示され、担当者が忙しそうに来場者の質問に答える姿が目立った。文字通り、この展示会に来れば、電気自動車やハイブリッド車について最新の状況が一目でわかるといっていいだろう。

同展は21日まで開催され、主催はリード エグジビジョン ジャパン。なお同時に「ネプコン ジャパン2011」、「次世代照明技術展」、「半導体パッケージング技術展」、「プリンタ配線板EXPO」なども開催されている。

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