日本自動車販売協会連合会が発表した2010年12月の永久抹消登録台数が前年同月比84.8%減の2万7027台と大幅に落ち込んだ。

10年9月のエコカー減税終了で、スクラップインセンティブも終了し、その反動で廃車となる車両が大幅に減少している。

スクラップインセンティブは、廃車が条件だったため、永久抹消登録台数は期間中大幅に増加していた。エコカー補助金終了後の10年10月以降は永久抹消登録台数が低水準で推移し、12月は前年同月の約6分の1の水準にまで落ち込んだ。