本州四国連絡高速道路によると、神戸淡路鳴門自動車道・鳴門本線料金所でETC設備のシステム障害が2011年1月17日に発生した。

この障害は、ETCの無線通信に不具合が生じ、ETCカードに入口情報が書き込みされなくなるなどして、四国内の出口でETC走行ができないといったトラブルが発生した。発生したのは、2011年1月17日12:06〜12:43の間で鳴門本線料金所ETCレーン(右側)。対象となる車両は98台。原因については調査中としている。

今回の障害は、ETCサービスの明細に反映されないなどの影響が出る。反映が遅れるサービスとしては、「ハイカ・前払」残高管理サービスの利用明細、ETCマイレージサービスの還元額利用明細。明細が表示されないのは、ETC利用照会サービスとなる。