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国土交通省は14日、高速道路無料化社会実験開始後6か月間の渋滞発生状況をまとめた。

それによると、渋滞発生ワースト1は京都丹波道路の丹波〜沓掛間で、渋滞発生日数は、6月28日から12月31日まで187日間のうち92%に当たる172日に達した。

次いで渋滞発生日が多かったのは、西九州自動車道(武雄佐世保道路・佐世保道路)武雄ジャンクション〜佐世保中央間の157日(期間中の84%)、広島呉道路仁保〜呉間の108日(同58%)、沖縄自動車道許田〜那覇間の75日(同40%)、西湘バイパス西湘二宮〜箱根口・石橋間の58日間(同31%)---などとなっている。

渋滞要因は、一般道との接続部分やトンネルでの速度低下、料金所など。