石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格によると、1月11日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり135.9円となり、前の週と比べて1.0円値上がりした。これで6週連続の値上がり。

原油価格は上昇しており、小幅ながら円安に戻したことなどから、原油調達コストが上昇、石油元売りが卸価格を引き上げており、小売価格にも反映されている。前回調査に続いて大幅に値上がりした。

都道府県別でも横ばいだった群馬などを除いてほとんどの都道府県で値上がりした。

ハイオクガソリンも1.0円アップの146.6円、軽油は1.1円値上がりして116.4円となった。

★e燃費(運営:イード)によると、1月7日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は130.83円、ハイオクは140.05円、軽油は109.33円。レギュラーは約2円の値上がり、ハイオクは1.77円の値上がりだ。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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