パテント・リザルトは、自動車・輸送機器業界で注目度の高い発明者をまとめ、「発明者注目度番付トップ100」を発表した。

昨年11月末までに公開された特許について、注目度の評価指標を算出し、発明者ごとに総合得点を集計してランク付けした。

この結果、トヨタ自動車の田端淳氏がトップとなった。田端氏は、ハイブリッド車や車両の駆動制御に関する技術などに注目度が高い特許技術を出願している。

2位は電動パワーステアリング装置に関する技術で注目度の高い特許技術を出願しているホンダの清水康夫氏、3位は同じくホンダの安井裕司氏で、内燃機関の制御装置などに注目度の高い特許技術を出願している。

4位は極東開発工業の前田泰志氏、5位がトヨタの広田信也氏、6位がトヨタの多賀豊氏、7位がデンソーの新見正巳氏、8位が東京パーツ工業の山口忠男、9位がテージーケーの広田久寿氏、10位がデンソーの藤井哲夫氏だった。