ミシュランブースでGMの次世代モビリティコンセプトen-Vを展示した

ミシュランは、未来の自動車デザインを募る「ミシュランチャレンジデザイン」が10周年を迎えたと同時に、2012年のデザインテーマを発表した。

ミシュランチャレンジデザインは、02年から取り組みが開始された。この10年間で3000以上のデザイン出品があり、関係国は98か国にまで広がっている。

12年のミシュランデザインチャレンジのテーマは、ラジアルタイヤの誕生100周年となる2046年の交通手段を想像して最適なモビリティをデザインするというもの。

テーマの対象となる都市は、パリ、上海、ムンバイ、リオ、ロサンゼルスといった都市で、それぞれの都市ごとに課題を持っているため最適と考えられるモビリティのデザインも変わってくるという。

ミシュランの購買担当事業責任者のVic Koelsch氏は「燃費向上がより一層求められる将来、デザインが担う部分は大きい。ミシュランチャレンジデザイン10周年は通過点にすぎない」とし、今後もこの取り組みを継続していく考えを示した。

Vic Koelsch氏はデザインの重要性を強調 ミシュラン、未来のモビリティデザインを考え続ける ミシュラン、未来のモビリティデザインを考え続ける ミシュラン、未来のモビリティデザインを考え続ける ミシュラン、未来のモビリティデザインを考え続ける