J.D.パワーアジア・パシフィックは、2010年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査の結果を発表した。

リプレイスタイヤ(冬用タイヤを除く)を新品で購入後4〜15カ月が経過した乗用車ユーザーを対象に、リプレイスタイヤの満足度を調べた。今回は2009年6月から2010年5月の間にリプレイスタイヤを新品で購入した乗用車ユーザーに昨年9月、インターネット調査を実施し、7136人から回答を得た。

リプレイスタイヤの満足度は、「ハンドリング/グリップ性能」「乗り心地/静粛性」「耐久性/信頼性」「見映え」の4項目で調査した。

セグメント別総合満足度ランキング結果によると軽自動車/コンパクトカー・セグメントではブリヂストンがトップとなった。2位はダンロップ、3位はヨコハマ、4位がトーヨー、5位がファルケンだった。

パッセンジャーカー・セグメントでは、ミシュランが2年連続でトップとなった。2位がブリヂストン、3位がダンロップ、4位がピレリ、5位がヨコハマ、6位がグッドイヤー、7位がトーヨーだった。

ミニバン・セグメントでもミシュランがれランキング1位となった。2位がブリヂストン、3位がトーヨー、4位がヨコハマ、5位がダンロップ、6位がグッドイヤーだった。