リーフ(参考画像)

10日に開幕したばかりの2011年のデトロイトモーターショー。3年連続で出展を見送った日産が12年、同ショーに4年ぶりに復帰を果たすことが分かった。

これは、デトロイトモーターショーの主催団体が9日に公表したもの。日産は09年と10年のデトロイトモーターショーを、リーマンショックなどを理由に「欠席」。2011年の同ショーも、中国やインドなどの新興国を重視するマーケティング戦略により、出展を見合わせた。ただし米国においては、3月のニューヨークと11月のロサンゼルスには、毎年ブースを構えてきた。

日産アメリカのカルロス・タバレス会長は、「デザインや技術革新をアピールする場として、世界が注目するデトロイトモーターショーは重要」と、同ショー復帰の理由を説明している。

ポルシェも今回のデトロイトには、4年ぶりに復帰。トヨタは『プリウス』兄弟車2モデル、ホンダは次期『シビック』と、ビッグネームが相次いでワールドプレミアを飾った。果たして12年、日産はデトロイトにどんなニューモデルとともに、復帰するのだろうか。

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