「おとなの“損得”論意識と実態」調査結果

新成人の7割以上が「おとな」として自信がなく、また「おとな」になることを悲観的に思っていることが、セゾン自動車火災保険が実施した調査で明らかになった。

この調査は今年成人式を迎える新成人と20代から60代の成人、600人を対象に「おとなの“損得”論 意識と実態」を聞いたもの。それによると新成人に「おとなとしての自信」を聞いたところ74%の人が「自信がない」と回答、なかでも新成人の女性は男性よりも20ポイント多い84%に達した。

各世代におとなに対するイメージを聞いたところ、新成人および20代〜30代の8割以上が「おとなは大変」と答え、このうち新成人の6割以上が「おとなは損」だと考えていることがわかった。一方、40代から60代では「おとなは大変」と答えたのは平均すると71.3%にとどまった。

また「おとな得」している著名人は?との質問には、『所ジョージ』が全世代を通じてトップになった。なお、2位は新成人と20〜30代が『高田純次』、40〜50代および60代が『ビートたけし』がそれぞれ選ばれた。

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