石油情報センターが7日発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、1月5日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり134.9円となり、前回調査の12月20日から1.2円値上がりした。

レギュラーガソリン価格の週次調査では5回連続で値上がりしている。石油元売り各社が原油調達コスト上昇を理由にガソリン卸価格を引き上げており、小売価格も大幅に上昇した。

ハイオクガソリンは1.2円アップして145.6円、軽油は1.4円値上がりして115.5円となった。


★e燃費(運営:イード)によると、1月7日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は128.84円、ハイオクは139.28円、軽油は108.78円。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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