スパーク

GMは2日、2010年のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は11万0804台。前年比は59%増を達成した。

2010年12月は、前年同月比2.5%増の8468台と伸びが鈍化。車種別実績は、シボレーブランドの『スパーク』が2691台で最量販モデルに。『ビート』が2523台で、これに続いた。『タベーラ』は1694台、『クルーズ』は623台、『アベオ』は271台を売り上げている。

GMインディアのP. バレンドラン副社長は、「顧客の反応は引き続き良好。商品だけでなく、サービスネットワークやメンテナンスプランなどが、相乗効果を生んでいる」と語る。

GMのインド年間販売が、10万台を超えたのは初の快挙。それでも、最大手のマルチスズキとの比較では、10分の1にとどまっている。

ビート タベーラ