リーフ。新型運搬船での輸出船積みを待つ

全体相場は反発。雇用統計の改善を受けた米国市場の上昇、円相場の下落を背景に、輸出関連株を中心に買いが先行。平均株価は前日比148円高の1万0529円と、昨年5月14日以来8か月ぶりの水準まで買われた。

円相場が1ドル=83円台に下落したことから、自動車株は全面高となった。

トヨタ自動車が85円高3380円、日産自動車が11円高の825円と続落。ホンダが40円高の3245円、三菱自動車が2円高の121円と反発した。