楽天トラベルは、12月28日から1月3日までの年末年始の高速バスの送客実績をまとめた。

今年の年末年始の高速バスの送客実績は、全国合計で前年同期比31.7%増と高い伸び率となった。昨年と同様、大都市と地方都市を結ぶ路線が好調で帰省の交通手段として高速バスの利用が定着している。

高速バス予約の利用単価も2.4%増と伸びた。ゆとりと快適な3列シートなどの高級高速バスや、女性専用車などの特別車両が人気だったため。

路線別では、首都圏〜山形県(山形・鶴岡・酒田など)が同94.4%増、首都圏〜香川県(高松・坂出など)が76.7%増、京阪神〜広島県(広島・福山など)が100.2%増だった。