プリマ

ウィラー・トラベルは、年末年始期間中の高速バスの取扱人員をまとめた。

12月22日から1月4日までの14日間の取扱総人員は前年比27%増の10万8000人となり、5年連続で前年を上回った。今回の年末年始は28〜30日の出発が多く、ピークは29日で1万1500人だった。

昨年導入した「コクーン」などのランクの高い快適なシートタイプは完売するなど、人気だったという。

利用目的では帰省利用が46%と最も高く、次に旅行の27%、コンサート・イベント参加の23%が続く。

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