JR東日本は、年末年始の利用状況を発表した。

12月28日から1月5日までの新幹線・特急・急行列車の利用人員は、前年同期比3%増の367万6000人だった。このうち、新幹線は同5%増だったものの、在来線は同1%減となった。

今回の年末年始は、青森県、岩手県などの大雪の影響で31日、元旦を中心に東北本線、奥羽本線の一部列車に遅延や運休が出た。

利用のピークは下りが30日、上りが3日だった。

昨年12月4日に開業した東北新幹線・八戸〜新青森間の利用は前年の「白鳥」「つがる」と比べて18%増と大幅に増加し、所要時間の短縮で利用が増加した模様だ。