JR東海は、年末年始の利用状況を発表した。

12月28日から1月5日までの特急列車の利用人員は、前年同期比7%増の310万2000人だった。このうち、新幹線が同7%増の292万4000人、在来線が同3%増の17万8000人だった。

今回の年末年始は、31日から元旦にかけての米原地区での降積雪の影響で新幹線の一部に遅延が出たほか、在来線では31日に強風の影響で一部の列車に運休と遅れが生じた。

利用のピークは新幹線、在来線ともに下りは30日、上りは3日だった。