国土交通省関東運輸局と自動車検査法人関東検査部は、12月29日から1月1日の年末年始にかけて「初日の出暴走」を対象に特別街頭検査を実施し、不正改造車等計35台に対し整備命令を発令した。

街頭検査は、警視庁および各県警察本部と連携し、茨城県・大洗海岸、東京都・首都高速京橋インターチェンジ付近、山梨県・中央道河口湖料金所、埼玉県・常磐道三郷料金所の4か所で実施。

その結果、49台の車両を検査し、違法な灯火器の取り付け、回転部分の突出、マフラーの改造などの不正改造が行われていた35台に対して整備命令書を交付し、改善を命じた。

特別街頭検査には、運輸支局および自動車検査法人から自動車検査官ら計39名が出動した。