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日本自動車工業会が発表した11月の自動車生産実績によると、四輪車生産台数は前年同月比6.7%減の80万2009台となり、2か月連続でマイナスとなった。

輸出は好調だったものの、エコカー補助金終了による国内需要が同25.9%減と大幅に落ち込み、自動車生産台数も落ち込んだ。

車種別では、乗用車は同8.2%減の68万9808台と2か月連続マイナスとなった。このうち、普通乗用車は同3.7%増の1万4848台となったものの、小型乗用車が同30.3%減の16万5866台、軽乗用車が同4.2%減の10万8394台だった。

トラックは同3.3%増の10万1853台で12か月連続でプラスとなった。バスは同11.7%増の1万348台で2か月連続プラスとなった。

一方、1月から11月までの累計四輪車生産台数は前年同期比24.2%増の887万7993台で大幅増となったものの、暦年の生産台数1000万台割れが確実となった。

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