日野自動車の11月の生産・国内販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比23.9%増の9881台と好調だった。

国内生産は、輸出が伸びたことから同16.7%増の9101台と13か月連続で前年を上回った。

国内販売は同6.5%減の2540台と前年割れ。ポスト新長期規制にモデルチェンジしたことから価格が上昇し、普通トラックの需要が低迷した。普通トラック市場のシェアは38.0%で、前年同月と比べて3.9ポイントアップした。

輸出はアジア、北米、中南米、欧州、アフリカ向けが好調で増加。同23.3%増の6201台と13か月連続で前年を上回った。

海外生産はアジアで増加し780台だった。