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日本自動車工業会は24日、11月のエコカー減税対象車の販売台数を発表。11月の重量車を除く登録車・軽自動車のエコカー減税対象車の販売台数は21万3384台となった。

販売台数全体に占めるエコカー減税対象の割合は71.2%と、前月よりも2.6ポイントダウン、駆け込み需要のピークとなった8月の81.1%を境に下落しており、補助金の終了とともにエコカー補助金対象モデルへの関心も薄まっている模様。

ただし、ハイブリッドカーなどの免税対象車の割合をみると、駆け込み需要のピークとなった8月の9.5%から、11月は12.4%とポイントアップ、台数的にも安定的に推移している。

11月の販売のうち、免税対象車は3万7198台、75%減税が10万4677台、50%減税が7万1509台となった。

重量車のエコカー補助金対象の販売台数は6138台で、販売に占める割合は64.1%だった。

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