豊田自動織機は2011年1月1日付で、技術企画部を「技術開発推進部」とするなどの組織改正を実施する。

技術開発推進部への変更理由としては、新規事業の創出と既存事業の領域を拡大するための開発テーマを調査・探索するとともに、技術開発を推進する機能を強化するのが目的。

自動車やフォークリフトの既存事業だけでは成長が限られるため、事業領域を拡大してリスクを分散する。

また、全社的な金型事業の強化を目的に、「型生産部」を新設する。同時に「プレスエンジニアリング部」も新設してプレス金型事業の技術部門を集約する。